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    <title>ロバ耳ブログ</title>
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    <description>人に話したいけど、ちょっと話せないヲタ話。
とは云うものの、結構真面目です。
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    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2007-12-13T21:06:42+09:00</dc:date>
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    <title>旦那が腑女子になってもた</title>
    <description>腐女子ってなんだ？

それはさておき

て、説明せずにおくと分からない人には全く分からないじゃないか。
しかしそれは順を追って説明するとして、ことの始まりはアニメからだった。
旦那は、宮崎駿のアニメを見て、痛く日本のアニメ文化に感心していた。
（かなりベタ）
さらには、押井守作品（甲...</description>
    <content:encoded><![CDATA[腐女子ってなんだ？<br />
<br />
それはさておき<br />
<br />
て、説明せずにおくと分からない人には全く分からないじゃないか。<br />
しかしそれは順を追って説明するとして、ことの始まりはアニメからだった。<br />
旦那は、宮崎駿のアニメを見て、痛く日本のアニメ文化に感心していた。<br />
（かなりベタ）<br />
さらには、押井守作品（甲殻機動隊）を見てまたも感心。<br />
さらにさらに、日本のエロアニメってなんか凄い。とワケの分からんところでも関心を持っていた。<br />
（一度だけ、ネットで無料エロアニメを見たことがあるらしい）<br />
<br />
そんな彼が、日本のアニメをやたら置いてあるレンタル屋で、これはおもしろそうだ（と云うか、他に理由があるのだが）、と見つけてきたのが<br />
<br />
Wolf's rain<br />
<br />
それは名前は出さないけど、私の友達 Pearl が気に入って、ワタシも最初の２回だけ見た覚えがあるぞ。彼女がお勧めしてくれてたわ。<br />
んじゃ、まあ見てみるか。<br />
と云うことで、ＤＶＤの１を借りてきたのだった。<br />
<br />
名前からして、狼の話なのであるが狼のクセに皆人間の形を取っていることが多い。<br />
四頭の見目麗しい狼がパラダイスを求めて旅をする話である。<br />
（多分）<br />
それを見ていて私は思った。<br />
<br />
狼が人間に変わるとき、服も込みで化けるのだろうか？<br />
<br />
いや、そんなことはどうでもいい。<br />
しかしなんだか、平成狸合戦ぽんぽこのシリアス版みたいではないか。<br />
いや、それもどうでもいい。<br />
３回ぐらい見たところで、二人とも結構おもしろいと云う結論にたどり着いた。<br />
<br />
でもあの二人は絶対出来ていると思う！！<br />
<br />
と旦那が云った。<br />
<br />
残念だ。どう見ても人間の姿になった狼は全員ゲイに見えるのが！<br />
<br />
あまりに見目麗しく描かれている四頭であるが、主人公のキバ（英語でもキバ。しかも変な云い方）は美しすぎる。<br />
ツメ（英語でもツメ。しかもこれまた変な云い方！）は一目でゲイだと旦那。<br />
遠吠え（これまた英語でも遠吠え。しかも……もういい？）なんて少年だけど、ほとんど女の子じゃないか！<br />
<br />
と云い、<br />
<br />
ツメと遠吠えは出来ている！！！<br />
<br />
と云い張る。<br />
<br />
さてここで解説しよう。<br />
腐女子とは、アニメなどの二次元世界のキャラクターを男同士でカップリングして楽しめる女子のことである。<br />
（ん？　ちょっと言葉足りない？）<br />
確かにそれを狙って作られるアニメも少なくない。<br />
しかし、それはないだろ～<br />
<br />
と反論し続けたワタシだが、見続けているうちに、<span style="font-size:220%">やっぱり旦那は正しいわ</span>、と思い始めた。<br />
いや～だって、凄い狙ってるんだもん。<br />
<br />
ツメの負傷した傷跡を舐める遠吠えの姿は、人間じゃなくて狼にしろ！<br />
<br />
なんだかんだ云いながら、ＤＶＤの２を借りてきている私たちだ。<br />
（見始めたらおもしろかった）]]></content:encoded>
    <dc:subject>ただのヲタ？</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-13T21:06:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Donkey&#039;s ear</dc:creator>
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    <title>ダンブルドア元校長はゲイだと？</title>
    <description>すっかり忘れていたブログだが、今日この記事を見て、どうしても今書かないとダメだ！　と急にここの存在を思い出した。

ハリポタのダンブルドア校長はゲイだと？

これが同人のネタならまだしも、作者本人がそう云ったって云うから驚きよ。

ネタバレが怖くて、発売一日後に兄嫁に借りて読んだハリーポ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[すっかり忘れていたブログだが、今日この記事を見て、どうしても今書かないとダメだ！　と急にここの存在を思い出した。<br />
<br />
ハリポタのダンブルドア校長はゲイだと？<br />
<br />
これが同人のネタならまだしも、作者本人がそう云ったって云うから驚きよ。<br />
<br />
ネタバレが怖くて、発売一日後に兄嫁に借りて読んだハリーポッター７巻にもそんなことは出てこなくてよ。<br />
何を云い出すんだ、ＪＫローリングってば。<br />
<br />
若いころ、グリンデンバルド（そんなの出て来たっけかな～、うっすらとそんな記憶が）と恋に落ち、しかし三度もベッドを共にした男を捨てただと！？<br />
捨てたって、あっ、グリンデンバルドに捨てられたんじゃん、ダンブルドア。<br />
<br />
確か７巻にはダンブルドアの弟も登場していた。<br />
これがまた、ダークなのよ。ダンブルドアの家族関係。<br />
もー、こうなったら同人のネタそのものね。<br />
誰かがマンガを描くわよ。ってか、もう描いてるんだろうケド。<br />
<br />
そんなＪＫローリングもきっとちょっとゲイにあこがれ、でもないけど、あんのかなあ。<br />
と考えた。<br />
ちなみに、ゲイ＆レズビアン支援団体からは絶賛だと。<br />
<br />
ま、校長がゲイでもなんとなく認めるわ。<br />
（って私が認めなくても別に何の支障もないが）<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ちょっとゲイ</dc:subject>
    <dc:date>2007-10-23T23:03:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Donkey&#039;s ear</dc:creator>
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    <title>戦闘妖精雪風</title>
    <description>戦闘妖精雪風を見た。
旦那と見た。
日本語があるのに、なぜか英語で見るハメになった。まあ、しゃあないか。
ふと気づけば、日本語でもよく分からんわ～、と思うセリフなので、英語吹き替えで、英語字幕のほうがある意味分かりやすかった。
皮肉や。

旦那の感想。
戦闘シーンは素晴らしいが、なんじ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[戦闘妖精雪風を見た。<br />
旦那と見た。<br />
日本語があるのに、なぜか英語で見るハメになった。まあ、しゃあないか。<br />
ふと気づけば、日本語でもよく分からんわ～、と思うセリフなので、英語吹き替えで、英語字幕のほうがある意味分かりやすかった。<br />
皮肉や。<br />
<br />
旦那の感想。<br />
戦闘シーンは素晴らしいが、なんじゃこのストーリーは（DVD１しか借りてないので、エピソード２まで）？　あの二人はゲイだろ？<br />
<br />
そう云われてみれば、エンディングシーンの怪しさも去ることながら、あまりにも動かない話の中で、なんかよく分からん二人の男の絡みだけが（あっ、別に本当に絡んでいるわけではない）浮くのお。<br />
しかし、お前。これ、神林長平だろ。<br />
SFだろ？<br />
別にBLじゃないだろ～。<br />
と思いながら、外人にそんなこと突っ込んでも仕様がないので笑っといた。<br />
確かに、ここまで見て特に劇的ストーリーがあるわけでもなく、キャラはほとんどメインとほぼメインの二人の男がウダウダやっているだけ。<br />
しかも、英語タイトルは、Battle Fairy YUKIKAZE って、フェアリーが英語でゲイの意味だから、やっぱりそうだ！　と云う始末。<br />
<br />
思うにそれはマーケティング？　戦略？　狙ってる？<br />
<br />
と、くだらないことを考えた私だった。<br />
<br />
ま～、見る人の文化もそれぞれだしなあ。<br />
キャラクターデザインも、なんとなく二人ともゲイっぽいぞ！<br />
って、私思ってないのに（まあ、私にそのレーダーはないが）、アンタが思うなうよ。<br />
原作は全く読んでないけど、一体どんな話なんやろー。<br />
と思ってしまったわ。]]></content:encoded>
    <dc:subject>本のこと</dc:subject>
    <dc:date>2007-04-15T00:42:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Donkey&#039;s ear</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>Donkey&#039;s ear</dc:rights>
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    <title>six feet under</title>
    <description>最近、シックスフィートアンダーを見始めた。
３回目まで見たことあったんだが、今回久々に再開したので最初から見直した。
これ、最初はどうかな？　と思ったんだがだんだん面白くなる。
葬儀屋家族の話で、毎回人が死ぬ。
でもメインはどこにでもある家族の話、と云ってもどこにでもいるような家族じゃないか...</description>
    <content:encoded><![CDATA[最近、シックスフィートアンダーを見始めた。<br />
３回目まで見たことあったんだが、今回久々に再開したので最初から見直した。<br />
これ、最初はどうかな？　と思ったんだがだんだん面白くなる。<br />
葬儀屋家族の話で、毎回人が死ぬ。<br />
でもメインはどこにでもある家族の話、と云ってもどこにでもいるような家族じゃないかもしれないが。<br />
<br />
長男デイビッドはゲイ。ロースクールを諦めて家業を継ぐことにした。<br />
のにも関わらず、第一回で死んだ父親の遺言には、次男ネイトとともに家業を相続することに。<br />
その次男ネイトはシアトルに住んでいて早々から葬儀屋家業から逃げ出していた。<br />
妹のクレアは葬儀屋の車で学校に通っていて、学校でも変わり者扱いされている。<br />
母親は旦那が死んで取り乱し、なぜか自分の浮気のことを子供に告白する。<br />
真面目で、硬そうな母なんだけど。<br />
<br />
こんなどこにでもいそうでいない家族の関係をリアルに扱ったのがシックスフィートアンダー。<br />
アメリカンビューティーのシナリオを書いたアランボールの製作。<br />
アメリカンビューティーも見たけど、なんか微妙やなと思ったんだが。<br />
シックスフィートアンダーのほうが断然面白いね。<br />
<br />
長男デイビッドは真面目なゲイなんだけど、それでもたまに、ん？　これはQueer as folk?<br />
と化すことが（ちょっとだけ）。<br />
教会にも行って、助祭（って云っても何か分からんが）にもなるのだが、ゲイってことを<br />
告白して結局辞めることに。<br />
最初ゲイってことをひたすら隠していた彼はそれが原因で彼氏とも別れることになったり、<br />
たまに可哀相になる。<br />
シーズン２になるまでにはちょっとその悩みも消えてきたかも。<br />
<br />
そんな教会とゲイの関係を見ていて、たまに新聞で読む”教会がゲイ追放”の記事を<br />
思い出した。<br />
ドラマの中で、ゲイは克服できるもの、とか云うタマゲタ意見をのたまうジジイがいて、<br />
一体いつの人ですか？　と思った。<br />
いかん、いかん。世の中こういう人もいるのだ。<br />
そう云えば、ゲイだと云うだけで夜中に叩き殺された男の子が葬儀屋の客の中にいたな。<br />
現代版ブロークバックマウンテンと云うか。<br />
こんなことをする奴は、他にすることないのか。<br />
<br />
たまに、葬儀屋に担ぎこまれる人たちの死因を見てると、身近であったことだったりして、<br />
ちょっとだけブルーになったり。<br />
人っていつか死ぬし、いつ死ぬかは分からない。<br />
皆生まれたときから死ぬ運命なんだよなあ。<br />
とふと気づく。<br />
なのに私は、こんなんでいいのか！！<br />
<br />
と思うだけなんだけどね。]]></content:encoded>
    <dc:subject>ゲイがらみな映画や本</dc:subject>
    <dc:date>2007-02-26T12:25:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Donkey&#039;s ear</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>Donkey&#039;s ear</dc:rights>
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    <link>http://donkeysear.blog.shinobi.jp/%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%A3%E3%81%A8%E3%82%B2%E3%82%A4/%E7%94%B7%E5%90%8C%E5%A3%AB%E3%81%AE%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9</link>
    <title>男同士のダンス</title>
    <description>先日、オーストラリアのダンス番組のＤＶＤを見ていた。
この番組は、３０分で、毎回４組（私見たとき３組かと思っていたけど）がラテンとヒップホップ系のダンス６種目を競う。
もちろん男女のカップルだ。
ＤＶＤなので、いいとこしか残してない。予選すっ飛ばして、ファイナルとグランドファイナルが収録されて...</description>
    <content:encoded><![CDATA[先日、オーストラリアのダンス番組のＤＶＤを見ていた。<br />
この番組は、３０分で、毎回４組（私見たとき３組かと思っていたけど）がラテンとヒップホップ系のダンス６種目を競う。<br />
もちろん男女のカップルだ。<br />
ＤＶＤなので、いいとこしか残してない。予選すっ飛ばして、ファイナルとグランドファイナルが収録されている。<br />
毎週テレビ見るよりいいや～。<br />
<br />
と思ってたら、あら？　あらら？<br />
<br />
ファイナル２回目の一組が私の目を引いた。<br />
男と男？<br />
<br />
ボールルーム（日本では社交ダンス）ダンスで男同士のカップルって見たことなかった私には新鮮だった。そもそも、男ってダンス界ではどこも数が足りないので、男と男が踊るのはもったいない！！<br />
いや、そういうことじゃないか。<br />
男同士なので、もちろん二人とも衣装が地味。<br />
そこを目立たせるために、パンツがフリンジだらけだったり、シャツに凝ったりして見せるところがダンサーね。<br />
車椅子ダンスとかは見たことあるけど、こういうジャンルがあるのか、オーストラリアには？<br />
<br />
よく分からんが、あんまりない組み合わせだろうと思う。<br />
<br />
ただ、やっぱりダンスは女性のほうが目立つので（私が女だからかもしれないが）、男性カップルは不利だった。大体、普段のコンペじゃ男同士は出られるのかどうかも不明だけど。<br />
二人とも４０代ぐらいだったしな～。<br />
<br />
そんなわけで、このカップルは残念ながらグランドファイナルには残らなかった。<br />
<br />
ラテンダンサーにはゲイも多いようだから、二人とも実はリーダーなのかしら。<br />
続きも見たかったが、図書館には２を置いてないようで……。<br />
いや、そもそも存在するのかどうかも不明だけど。]]></content:encoded>
    <dc:subject>ちょっとゲイ</dc:subject>
    <dc:date>2007-01-26T00:14:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Donkey&#039;s ear</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
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  </item>
  <item rdf:about="http://donkeysear.blog.shinobi.jp/%E7%8A%AF%E7%BD%AA/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88%E3%80%81%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%83%A9%E3%83%BC">
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    <title>アイヴァンミラット、アウトバックのシリアルキラー</title>
    <description>先日、嫌がらせのつもりで旦那に読んで聞かせていたら、すっかり興味を持たれた。
オーストラリアでヒッチハイカーを次々と殺した、アイヴァンミラットの事件概要。
読んでて思ったんだけど、こっちのほうが映画「ウルフクリーク」の犯人に近いな。

７人のヒッチハイカーの殺人容疑で終身刑になったアイヴァン...</description>
    <content:encoded><![CDATA[先日、嫌がらせのつもりで旦那に読んで聞かせていたら、すっかり興味を持たれた。<br />
オーストラリアでヒッチハイカーを次々と殺した、<strong><span style="color:#FF0000">アイヴァンミラット</span></strong>の事件概要。<br />
読んでて思ったんだけど、こっちのほうが映画「<span style="color:#FF0000"><strong>ウルフクリーク</strong></span>」の犯人に近いな。<br />
<br />
７人のヒッチハイカーの殺人容疑で終身刑になったアイヴァンだけど、兄弟のうち一人の証言だと、もっと殺しているに違いないと云う。<br />
<br />
２８人ぐらい？　アイヴァンのいるところで人がいなくなる。<br />
自分の兄弟は、機会を与えればどれも殺人ぐらいやらかす。<br />
<br />
……って、どんな兄弟や！<br />
と二人ともおののいた。<br />
<br />
それだけ殺していれば、遺体の処理もぞんざいになってくるらしく、最初に見つかった死体は埋められてもいなかった。<br />
洋服や靴などもそのままで、側にはタバコの吸殻までもが残されていた。<br />
世が世なら、ＤＮＡ鑑定で一巻の終わりなのだが。<br />
<br />
なんと遺体の頭蓋骨には７発もの弾痕が残っていた。<br />
死んでからもさらに方向を変えて試し撃ちしたらしい。<br />
これは最後のほうの被害者のもので、最初のほうはこんなにひどくはなかったらしいのだが。<br />
最初の被害者はきっともっときれいに埋められて、見つからないんだろうな。<br />
<br />
一番怖いと思ったのは、実は生存者の話のほうで、イギリス人男性のヒッチハイカーだけど、車に乗ったはいいけど、質問の嵐。<br />
どこから来たのか？<br />
ここにいることを知っている人はいるのか。<br />
いつ帰る予定になっているのか。<br />
などなど……。<br />
ハイウェイの途中で止まったかと思うと、銃を取り出して脅されたが、途中で車を飛び降りて逃げ出した。<br />
その後、現場検証かなんかで分かったのだけど、当時その道は工事中で、車が向かっていた先は森になっていたのだそう。<br />
そのとき彼が逃げ出さなかったら、彼も頭蓋骨穴だらけになって殺されていた可能性が大。<br />
<br />
逮捕された後も、自分ではないと無実を主張し、控訴しようとしたけど全面的に却下され、脱獄も企てたようだけど失敗し、セキュリティの厳しい刑務所に移された。<br />
どんなに頑張っても、７度終身刑だから出てこれないわね。<br />
というか、そんなのに出てこられたら危なくてしかたない。<br />
<br />
ちなみに、行方不明者の中にもアイヴァンが絡んでいると思われるものが数件あるらしいけど、証拠が不十分。<br />
死体が出てこない、というと、ピーターファルコニオもそうだけど、オーストラリアは隠し放題なのね。<br />
多分、埋めた本人も見つけられないのかも……。]]></content:encoded>
    <dc:subject>犯罪</dc:subject>
    <dc:date>2007-01-10T23:49:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Donkey&#039;s ear</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>Donkey&#039;s ear</dc:rights>
  </item>
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    <link>http://donkeysear.blog.shinobi.jp/%E7%8A%AF%E7%BD%AA/%E4%BA%BA%E8%BA%AB%E5%A3%B2%E8%B2%B7</link>
    <title>人身売買</title>
    <description>先日、新聞を読んでいたら、インドの恐ろしい人身売買について書いてあった。
その昔、インドで子供がいなくなったら、内臓持っていかれたとか、貧乏なために片目売って、内臓売って、もうどうしようもなくなった人とかの話を聞いて、インドって怖いところだ。
と思ったことがあった。
で、ふと検索に人身売買--...</description>
    <content:encoded><![CDATA[先日、新聞を読んでいたら、インドの恐ろしい人身売買について書いてあった。<br />
その昔、インドで子供がいなくなったら、内臓持っていかれたとか、貧乏なために片目売って、内臓売って、もうどうしようもなくなった人とかの話を聞いて、インドって怖いところだ。<br />
と思ったことがあった。<br />
で、ふと検索に人身売買-- human trafficing と入れてみて我に返った。<br />
人身売買は別にインドに限ったことじゃなかった。<br />
<br />
ＣＮＮのニュースで、日本でも人身売買はあると云っていた。<br />
というかかなりの数らしかった。<br />
<br />
どこの国でも子供と女性の売買が多い。<br />
年間６０万から８０万人って多くないか、と思ったら、これ国外に向けてだけだった。<br />
（米国サイトの調査結果）<br />
奴隷、売春婦、児童買春、さらに臓器売買目的……、しかもどこの国でもあるみたい。<br />
<br />
そう云えば、その記事ではニューデリーの調査で、しかも国はそれに対して何の対策もしてないらしいと書いてあったっけ。<br />
インドは中国と並んで、発展急上昇中だけど、中国と同じく生臭い問題を抱えてるなあ。<br />
なんて、他人事ではないのよね。]]></content:encoded>
    <dc:subject>犯罪</dc:subject>
    <dc:date>2007-01-05T20:07:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Donkey&#039;s ear</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
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    <title>バレエダンサーのタイツ</title>
    <description>ヌレイエフというバレエダンサーのフィルムを見ながら、旦那が云った。
男性バレエダンサーの半分ぐらいはゲイなんだってさ。
旦那の友達には、バレリーナがいて、どうやら情報源はそこから来ているらしい。
まあ、驚かないけど。
だって、芸術家にゲイが多いってよく云うし、アートとゲイはばっちり合ってるわ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[ヌレイエフというバレエダンサーのフィルムを見ながら、旦那が云った。<br />
男性バレエダンサーの半分ぐらいはゲイなんだってさ。<br />
旦那の友達には、バレリーナがいて、どうやら情報源はそこから来ているらしい。<br />
まあ、驚かないけど。<br />
だって、芸術家にゲイが多いってよく云うし、アートとゲイはばっちり合ってるわ。<br />
いや、言葉のことじゃなくて。<br />
<br />
かく云うヌレイエフもゲイで、エイズで亡くなったそうだ。<br />
エイズが認識されつつあったころだったのね。<br />
色んな天才をなくしたなあ。<br />
<br />
ヌレイエフに限らず、男性バレエダンサーのタイツが私いつも不思議だった。<br />
なにもあんなに股間を強調しなくてもいいのに。つい見てしまうじゃないか。<br />
（まあ、今は免疫ついたけど）<br />
しかしながら、お尻とか足とかの美しさを鑑賞できるのはうれしい。<br />
そもそも、タイツはそのために履いているのだとか。<br />
云われてみると納得だ。<br />
<br />
白のタイツでも目立つのに、黒のタイツは凄かった。<br />
白より１００倍ほど目立つな。<br />
あれは、恥ずかしがっていたりコンプレックスがあってはできんことだ。<br />
俺の下半身を見ろ！！<br />
ぐらいの勢いがある。<br />
ヌレイエフ、顔も美形なら、下半身も美形だ。<br />
そして踊りも超一流だ。<br />
<br />
ニジンスキーも素晴らしい、と聞き、一度見てみたいなあ。<br />
と思っているのだが、一体手に入ることやら。<br />
バレエってあんまり見たことなかったけど、女性も男性もあのバネとスピードとスタミナ。<br />
女性ダンサーのつま先を酷使したあの優雅さなんか見てると恐ろしい。<br />
見てる自分が痛くなってくるね。<br />
<br />
美を極めるためには痛みなど、というマゾヒスティックなところが、ちとあるのかなあ。]]></content:encoded>
    <dc:subject>ちょっとゲイ</dc:subject>
    <dc:date>2006-12-27T11:17:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Donkey&#039;s ear</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>Donkey&#039;s ear</dc:rights>
  </item>
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    <link>http://donkeysear.blog.shinobi.jp/%E5%80%92%E9%8C%AF%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C/%E6%80%A7%E8%BB%A2%E6%8F%9B%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%89</link>
    <title>性転換したら</title>
    <description>オーストラリアに住むようになって、ゲイの知り合いが増えた。
これはやっぱり、日本はそういうことについて寛容だとか云いつつ、そうでもないってことかねえ。なにせ、学校にもトランスジェンダーな先生がいた。
男から女になったのだが、声で男と分かってしまうからって、声帯の手術まで受けていた。
私は直接習...</description>
    <content:encoded><![CDATA[オーストラリアに住むようになって、ゲイの知り合いが増えた。<br />
これはやっぱり、日本はそういうことについて寛容だとか云いつつ、そうでもないってことかねえ。なにせ、学校にもトランスジェンダーな先生がいた。<br />
男から女になったのだが、声で男と分かってしまうからって、声帯の手術まで受けていた。<br />
私は直接習ったことがないのだが、見かけたことはある。<br />
背がかなり高くて、キャリアウーマンなスーツを着ていた。<br />
学校は政府運営なので、公務員みたいなもんか？？<br />
やるな、オーストラリア。<br />
<br />
前から思っていたのだが、日本で性転換とかしたら働くところがあんまりないのと違うのか。<br />
ショービジネスとか好きならいいだろうけど、目立ちたくもないのにニューハーフのバーとかで働きたくないだろう。<br />
昔あったねるとん番組の出演者の男は、イヤでも一人は女を選ばなきゃらないみたいなもんで、どうしてもイヤです！　という人はいないのかな。<br />
選ぶ権利というものがあんまりなさそうだ。<br />
<br />
たまに男／女として普通の会社に勤めていますという人がいるけど、理解ある会社だよなあ。<br />
そういう会社は増えているのだろうか。<br />
ヒゲ生えてるぐらいでどうのこうの云ってたら、そんなのもっての他なんだろうけど。<br />
そういえば、私の友達で女になっちゃった人は普通の仕事をしているが、男のときにしてた仕事とは全く違う業界で今は働いてるな。<br />
あれは前の会社では受け入れてもらえなかったからなのだろうか。<br />
どう考えても、その仕事好きでやってるとは思えないんだよねえ。<br />
女で一人で生きていくにしてもちょっと給料安そうなとこだし。<br />
（と云っても詳しく知らないけど）<br />
<br />
今の日本て景気いいんだか悪いんだかよく分からん。<br />
田舎じゃ全然良くなかったけどな。]]></content:encoded>
    <dc:subject>倒錯の世界</dc:subject>
    <dc:date>2006-12-19T20:27:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Donkey&#039;s ear</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>Donkey&#039;s ear</dc:rights>
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    <title>なぜに「三度の飯より子供の死体」？</title>
    <description>ライブドアからトラックバック（ここ）をたどっていて、例の変態小学校教諭のサイコロジーがなんとなく分からんでもない説明があって、私もちょっと考えた。

実は以前、詳しくは読んでないけど、子供の泣き顔を撮影していた写真家の記事があった。
泣き顔を撮るために、飴を上げて、途中で取り上げる。
その泣...</description>
    <content:encoded><![CDATA[ライブドアからトラックバック（<a href="http://blog.livedoor.jp/hagakuresoh/archives/50698633.html">ここ</a>）をたどっていて、例の変態小学校教諭のサイコロジーがなんとなく分からんでもない説明があって、私もちょっと考えた。<br />
<br />
実は以前、詳しくは読んでないけど、子供の泣き顔を撮影していた写真家の記事があった。<br />
泣き顔を撮るために、飴を上げて、途中で取り上げる。<br />
その泣いてる顔が可愛い。<br />
可愛いからきっとその写真は売れたんだろう。私もなんか見たことあるような気がする。<br />
どこか分からん。<br />
売ってたのかどうかも知らない。<br />
芸術と呼ばれてたかもしれん。<br />
<br />
でもその撮り方に問題あり！　とばかりに記事にされたらしい。<br />
飴を取り上げて、写真を撮るのは幼児を虐待してるんじゃないかという意見だ。<br />
そんなもん、微妙やな～。<br />
飴ごとき、どうせ泣いた写真撮ったら飴は返すんでしょ。<br />
と他人事なので気軽に思ったのね。<br />
長時間の悲しみに耐え、精神的苦痛を味わったわけでもなかろう。<br />
<br />
そんなわけで、幼児の泣き顔を愛でるという（ちなみに旦那もそれはあると云っていた in Europe）そんな幼児萌えは頷けた。<br />
そんなんでなくても、泣き顔がかわいいので、ついつい虐めてしまうっていうのはどっかそこらへんでも聞いたような気がする。<br />
それは特別なことではないようだ。<br />
ま、この変態小学校教諭のように、幼児の死体に萌える、そんな歪んだ愛に至るまでの過程は理解できないけれども、とっかかりはこれかなというところまでは想像できる。<br />
<br />
どこをどう歪んだら、幼児の死体愛好者になって、しかも排泄物（きっと永遠に分かりたくはないが）にそんなに異常な興味を持つようになるのかが分からん。<br />
どうやら、写真の出どころとか分かったらしいけど、ちょっとはっきりしないな～。<br />
警察からの写真も出たのかな？？<br />
<br />
他の意見も読んでみたけど、確かに犯罪まではやらかしてないなら、こんな気色の悪いＨＰを作って問題を起こさずに、一人で隠れて自分は変態であることを自覚しつつ、一人で楽しむべきじゃ。<br />
誰か他にあんな趣味を共有できる人がいたら、それはそれで勝手にやればいいが（いるのか、やっぱり？？？？）<br />
自分が親だったら、絶対そんな先生、辞めてもらいたいわ。<br />
大体、そこらへんバレたら失職する覚悟でやってなかったなら、想像力なさ過ぎというものよ。<br />
<br />
私的には死体の写真（無断はあかんよ）は大丈夫なんだけど（隠す必要はあるのかな）、あのコメントは最悪だ（隠しとけよ）。<br />
悪趣味だ。<br />
一度、カウンセリングなど受けてみたらどうだろう。<br />
<br />
悩んだけど、トラックバックさせてもらいました。]]></content:encoded>
    <dc:subject>犯罪</dc:subject>
    <dc:date>2006-12-06T17:30:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Donkey&#039;s ear</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
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